水瓶座の時代

紅葉も早々と散っている京都ですが、観光客はまだまだ沢山「哲学の道」を歩いて来ます。
一日に一回は聞かれる、
「永観堂はどこですか?」
この質問は日本人のみならず、世界各国の方々から聞かれております(笑)

さて、昨日は夫の漫画の仕事の締切日で、一日超集中しておりましたので、
私は庭で一日苔ポンを作り、できたそばから無人販売所へ運ぶ作業をしていました。

(それでも笑いは忘れていなかった。)
今回の漫画仕事、大阪の造形作家をしている友人マキちゃんにもお手伝いしてもらいました。

(マキちゃん・画)
メチャクチャ美人な20代の女子なんだけど、少年漫画とか昆虫が好きな異星人。
まさかの漫画も描けると知り、アシスタントとして活躍してもらいました。
さあ、なんとか締め切りにも間に合った夫は、夜は漫画家タナカカツキ氏と某大学教授と三人でサウナ会議へ。

(コップのフチ子・タナカカツキ)

(サ道・タナカカツキ)
その間、私と子供たちは夕飯。
友達からいただいた、お寺の住職がついたお餅を焼いて力うどんに。
長男「月の裏側に都市があるってホントかなぁ。。」
私「あるらしいよ!宇宙船に乗せられて見て来た人が言ってた。」
これをキッカケに、夫が帰宅するまでずっとそんな話題に(笑)
ケネディ大統領暗殺の真相だとか、火星の建造物の話だとか。。
今いるこの場所から、日本、地球、太陽系、銀河系へと意識のスケールをどんどん広げていってみると、
地球にしか生命が存在しない、なんて信じていることの馬鹿馬鹿しさを感じる。
私たちは、狭い狭い価値観と地球のルールに自分を縛り過ぎているのかもしれません。

もう水瓶座の時代、宇宙時代の到来です。
宇宙の視野で物事を考える時代がやってきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。