何か動き出した

昨日は中3次男の三者面談。
仕事で大忙しの夫も、同行。

早めに学校に着いて、窓から外を眺めながら、
「四角いのう。。。」
と、呟くオット。
建物は曲線じゃないと人間は疲れる、という。

学力テストの結果と、進路について、先生と色々話し合う。
この一年でどれだけ次男が成長したかを語る先生。
よく見ていてくれてる様子に、感謝。
先日の雅楽の体験学習の感想文をやたら褒めてくれる先生。
次男、嬉しそう。
私学専願で、という話をしている時に、
先生「受験当日にお腹を痛くしたり吐き気をもよおしたりすることがあるので、もう一校併願してもらえれば。。」
安全対策、なんだねー。
三人で帰宅する途中、近所のクレープ屋のおじさんが、ビニールシートに土を乗せて何やら作業していた。
オットはそれが何の作業かわかっている様子で、話しかけていた。
「これはヘラクレスの卵や。」
おじさんはカブト虫のブリーダーさんだったのだ!!
意外。。
オットも昔やっていたことがあるらしく、二人で話が弾んでいく。
私と次男は寒いのでお先した。
私「日本カブトは最近少なくなってきてるって言ってたよね?」
次男「日本カブトには武士道を感じる。」
私「・・・・・???」
その後、「あー楽しかった~~!」と帰宅してきたオット。
その後の話を聞きながら、ゴボウを切る私。
オット「来年カブト捕まえる時に一緒に連れて行ってくれるって!今度からおじさんを師匠って呼ぼう。」
と、ウキウキしている。
男の人って、いつまでも少年のまま。
女は「子供の頃から大好きなリカちゃん人形をね~…」なんて事にはならない。
生理、出産、子育てという変化を体験しながら、心も変容していく生き物だから。
子供の頃から好きなものに、いつまでも、いくつになっても夢中でいられる男の人が羨ましいなーー、と少し思う。
オット「ルリコも歳とっても古代文明、巨石に夢中になってるよ。」
そうか。。。
その後は、電話めおとセッション。
長男がバイトの面接から帰宅。
ロン毛をバッサリ切っていて、爽やか。
長男「ちょっと幼くなったかな。」
オット「はじめまして。」
新しい動きが始まった感じの我が家デス。

(大量の宇宙船と、宇宙船の中から下の群衆を見下ろすイエスとマリアの絵だそうな。やっぱりね。。。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください