お寺で雅楽

今日は、中学3年の次男の今年最後の参観日ということで、夫と長男と三人で観に行った。
長男は登校が週三日なので、しかも参観系が好きで誰よりも行く気満々。。
校外学習でお寺に行き、お坊さん達の「雅楽」の演奏を聴いたり、実際に音を出してみたりするというもの。
長男とバスで先にお寺へ。
だーれもいなくて、入りにくい雰囲気の中、外で後から来る夫を待っていると、お寺の方がやって来て中に通された。

私達の他に参観に来ている父兄の方は居ない。

お坊さんがご丁寧に座布団を出してきてくださり、隅っこの方で長男と参観する。

雅楽って、オーケストラみたい。
生徒たち、音を出すのに苦戦してる。

するといきなりスマホから緊急事態のサイレンが鳴り出した。
な、なに!?
長男「うるさい、うるさい(笑)」
そしたらお坊さんのスマホからもサイレンが。
見ると「地震がきます。」
え???
とボンヤリしていたら、お寺がガタガタといって揺れ始めた。
震度3の長めの揺れ。
お坊さんが手を叩いて中断させ、
「地震ですよ!」
スマホを見ると「鳥取震度6」
鳥取にそんな大きな地震が来たのは聞いたことがない。
大丈夫かなぁ。。
その間、夫からのLINEも、
「震度3くる!満員のバスの乗客全員のスマホが一斉に鳴り出した~!」

すごく驚いた。地震はもちろんのこと、スマホのサイレンに(^^;)
しばらくして、夫が到着。二人のお母様達も参観に来られた。

(平安時代から変わっていないという楽譜を見せていただいた。楽譜というより、暗号。)
長男は、隣に座っているよそのお母さんに、
「先生ですか?」
なんて聞かれていた。
そのお母さんは積極的に雅楽についての質問をしたり、意見を述べたり。
雅楽。。参観でもない限り、こんな身近に体験できる機会はなかった。
京都ならでは、だね。
貴重な参観日となりました。

(キンモクセイが咲き乱れて香る街並み。)

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