ツナガル学校 @ 立誠小学校

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2016年7月17日、図らずも祇園祭巡行の日に開催されるこのイベントは「日本」という国の文化・伝統に残る智慧を身体中で感じるものを京都から発信。 テーマは「温故知新」

ツナガル学校
開催日時:7月17日(日)11:00〜17:00 @ 立誠小学校

イベントは終了しました。

下記の「ツナガル学校」で講師をさせていただきます。テーマは「砂と土の違い」。なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、野山や植物のもつスーパーな力や身近な場所の見えないルールを再発見しましょう!というお話をさせていただこうと張り切っております。

▼ツナガル学校とは?

人とツナガル・社会とツナガル・食べ物とツナガル

自然とツナガル・宇宙とツナガル・自分とツナガル

わたし達は毎日、何かと繋がっています。

わたし達は途方もない大昔から引き継がれた命の末裔です。

先人達が残してくれた智慧の中に

調和・愛・支え合いといった尊さがあるということ。

そして「自然との共存」といった、これからのわたし達にこそ

必要な智慧を忘れないために・・。

沢山の繋がりを忘れないために「ツナガル学校」を開催します。
 

 
【神楽や狂言、盆踊りといった日本文化に触れる】

オープニングは大蔵流狂言師による狂言小舞で平和を願い

石見神楽「岩戸」が始まる予定です。

この演目「岩戸」は天の岩戸開きを題材にしたものです。

荒ぶる弟、スサノオの行いに心を痛め、天照大神が岩戸に隠れた事により世の中は暗闇になり、世界は混沌としてしまう。

天照大神が岩戸から出て来てもらう為に神々が話し合い、それぞれが役割を持って、見事なチームプレーで天の岩戸開きは行われました。

これは現代にも通じるものがあると強く感じています。

そしてイベントの最後は会場全体が一緒になって盆踊り。

今、残して行きたい文化を沢山の方に触れて頂きたいと思っています。
 


【自分の事を知り様々な価値観に触れる授業やワークショップの数々】

観る・学ぶ・体感する・遊ぶという事を大切にした構成の一日です。

占星術やTao Dance、チャクラワークヨガ、縄文カレンダー、ライアー体験、気功WSや演奏会など、心と体を繋げる授業やワークショップが沢山。

五感で体感していただく事で、忘れていた感覚をふと思い出す瞬間に繋がれば嬉しいなと思っています。

【こどもが学べる空間】

これからの時代を担うこども達にこそ、このイベントで沢山の日本の古き文化に触れてもらえたらと思っています。

こども向けのアートのワークショップや、わらべ歌を唄う時間、スタンプラリーや

古事記神芝居といった、子どもが楽しく学べる空間作りを考えています。
 

【ツナガル ∞ マルシェ】

ヒーリングスペースや選りすぐりの飲食ブース、雑貨の出店などもあります。

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