お盆の真実

25日は北野天満宮にて毎月開催される骨董市の日。
そこに便乗して近くの「佛立ミュージアム」という施設で開催される「ほんもんさんアート市」に出店しました。

ある出店者の女性が苔ポンを見て、
「惑星みたい。」
「ビッグバン、というイメージ。」
と言ってくださいました。

そこに気づいてくれる人、ほとんどいないんですけど、私もそう思ってた一人なので嬉しかった!


(ヤマモミジの芽がたくさん♪)

わりとゆる~い雰囲気の手づくり市で、ノンビリと販売させていただきました(笑)

いつも九州からやって来て、自作の紙芝居を読んでくださるお坊さんがいるのですが、夫がそのお坊さんに「お盆」の真実を教えてもらいました。

「お盆は、人に良いことをすることで亡くなった方々に功徳を届けるという日なので、御墓参りやお墓に食べ物を供えても何も届けることはできない。」

ということは、死者の霊が帰ってくるってわけじゃないんですね。
確かに、子供の頃から「本当に帰ってきてるのか?」と疑問に思ってはいましたが。。

お盆の本当の意味は、自分が良い行いをして人を喜ばせることで、結果亡くなった人の魂も楽になるっていうことみたいです。

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