可能性は無限大

雪の朝から始まった3月。

超ウルトラ元気な娘は、雪を見て大喜びし、いつものように登校して行きました。

次男は、起きてきたけどなかなか制服に着替えようとしない。。

「だるいから今日は寝ておきたいんだけど。。」

珍しいので休ませることにしました。

(本当に一日中寝ていた。)

長男は、夫の美術の仕事を手伝い始めてて、ひたすら絵を描いている。

私「仕事はどうよ?」

長男「ん~、難しいね~~」

良い学びの機会だわ♪

夕飯の後に、下宿のRが空っぽのグラスに両手をかざして念を送っていました。

みんなでその姿を静かに見守ってみる。

R「これ何やってると思います?」

私「宙に浮かせようとしてるの?」

R「いいえ、水でいっぱいにしようとしてるんです。」

夫「無から有へ、じゃなくて、せめてお茶の味を変えてみる、でもいいんじゃない?(笑)」

R「そうか!」

早速グラスにお茶を入れて、手かざしをしているR。

しばらく雑談しながら、その姿を見守る。

夫「味、変わった?」

R「いいえ(^_^;)」

魔法使いになりたいというR、1,000年生きたいというR。。

死を恐れていて、人体を不老不死にするためにどこをどう変えるか?を必死に語っているR。

君の可能性は無限大だ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。