ジュウシマツ

昨日は夫と二人で神戸・三ノ宮へ。


(京都駅で見かけた和装の女性)

15人ぐらいの人が、一斉にあるヒーリングを受けている時に、私も目を閉じていると、真っ先に脳内に入ってきたある「声」。

「己を信じよ」

その「声」は繰り返しやってくるのでした。

宇宙空間の中にいる私。
そこに金色と赤色が混ざり合う「龍」が真正面から近づいてきたかと思うと、
その龍は口を大きく開いて私の顔を飲み込み、体全体を通ってそのまま真上へと螺旋を描きながら上昇していくのでした。

目を開けると、ものすごくスッキリ!
まるで生まれ変わったかのようなクリアーな感覚に。

もっと学んでいこう。

そして今日は、夫と花屋で観葉植物を見ている時のこと。

目の前の植物に、1羽のジュウシマツが飛んできてとまったのでした。

お店で飼っているのかな?それにしても放し飼い??

店員「店では飼ってないです」

困惑する店員さんを見て、夫はそのジュウシマツを捕獲すべく奮闘するも逃げ回りなかなか捕まえることができません。

そうこうしているうちに、ジュウシマツは隣の本屋へと通じる壁の隙間を通って本屋へ飛んで行ったのでした。

なんとなく本屋へ入って行き、二人でジュウシマツの姿を探していました。

一番奥のコーナーの本棚の上に、ジュウシマツはじっととまっていました。

「いた!」

すると夫は、着ていたシャツを脱いで、そのジュウシマツめがけてバフッとシャツを投げました。

本棚の埃まみれになったシャツをそっと開いてみると、その中にジュウシマツがおさまっていました。

夫「このままだと喰われるか餓死しちゃうよ」

また花屋に行って、店員さんに籠を用意してもらい、ジュウシマツを中に入れてペットショップへ。

そこで鳥かごとエサを購入し、ウチへと持ち帰ることになりました。

「毎日何か起きるね(笑)」

これで我が家は7人家族に( ̄▽ ̄)

9月最後の日は、「ジュウシマツがやってくる」で幕を閉じたのでした。

明日は何があるのやら!

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