帰郷 2015 その2

父と羽黒の『出羽三山神社』へ向かう。

大鳥居をくぐると、そこから先は一気に空気が変わり、ご神域そのもの!

子供の頃から何度も通っていた羽黒山、出羽三山神社ですが、7年ぶりに帰郷してあらためて父と参拝する流れに、深いところで安堵感を覚えるのでした。

(お互いに魂が反応する場所だと推測~)

父はさっそく、観光客のご婦人お二人に気軽に話しかけてご満悦。。

私はヤタガラス像の撮影に。

1400年前に、蜂子皇子がヤタガラスに導かれてこの地を開いたと言われています。
ここ、古代ユダヤ臭がしますね~(笑)

ますます興味が湧いてきたぞ羽黒!

少し離れたところにある”厳島神社”の二本の柱に、龍が巻きついている彫刻があるのですが、左側の柱の龍がとても気になりました。

夫にその話をして写真をみせると、

夫「だって、これ……。」

私「生きてるみたいじゃない?」

夫「そう!!! いま俺も”生きてるもん”って言おうとしたんだよ!
この彫刻家は、ホンモノの龍を見て彫ってる…。」

10年前に石垣島に移住する直前に、友人とこの龍を見ていました。

その時も、とても気になり、写真を撮ったのですが、帰り際に友人が
「いま瞬きした!」
と言っていたことを思い出しました。

10年ぶりに、龍にご挨拶。

「お久しぶりです。帰って参りました。」

今度は家族皆んなで会いに行きたいです(^_^)

1 個のコメント

  • 厳島神社の柱の龍!凄いですよねコレ
    羽黒山と言えば五重塔が有名ですが
    私はこの小さな龍が一番印象深くて忘れられません
    さぞかし名のある彫刻師の作だと思うのですが
    小さな建物ですし、解説の看板も何も無くて
    詳細がわからないのですよね・・

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