続・北野天満宮にて。

(つづき)

すごく立派な本殿に立ち、参拝した後で
菅原道真さんとお話してみたくて、

「菅原道真さん」

と、3回呼びかけてみましたが、何も感じません。

ここ(本殿)には居ない。

そう感じました。

別の存在が、「八千代に。」と一言くださいました。

やちよに。。。??

夫「永遠に、ってことだよ。」

そこから少し奥のほうに、古い石の鳥居が。。

むしろ、こちらのお社の方がすごく気になります。

私「道真さんはここに居るんじゃない?」

立札には、『文子(あやこ)天満宮』
ご祭神は、『菅原大神(菅原道真公)』

やはり!ここにいらっしゃる!!

鳥居をくぐると、懐かしいような、感動で胸がいっぱいになるような感覚になり、涙が出てきそうになりました。

「やっと来れました」

そんな感覚でした。

道真さんは、お社よりはるかに大きな光となって、この場所を照らしているようでした。

「最初に、ここに降り立ったのかな?」

お社の裏の木々がすごく気になりました。


(お社の裏の木)


(シュロがたくさん)

「万事、うまくいく」

とのメッセージをいただき、文子天満宮を後にしました。

夫「天満宮って、宇宙宮じゃない?
天満だよ!天満!宇宙のことだよ」

道真さん、学問の神様は、後付けですな~。
きっと、本当はこんなに大勢の参拝客が来るような場所ではないのかもしれません。

道真さんは、あの静かなところで、のんびりしていたいのかもしれません。

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