籠神社、真名井神社との出会い。

昨日の続き

今回の旅行、スピリチュアルとか一切関係なしに、完全な家族旅行として向かったはずなのですが、車を運転している時に、次々と対向車のナンバーからゾロ目の数字を目にしているうちに、

「この後、なんかありそう~」

と、期待し始めていました。

その道中、「元伊勢籠神社 1.6?先」の看板が。。

元々伊勢神宮であった場所。
ずっと、いつかは訪れてみたいと思っていた籠神社が近くに??

思わず夫に「籠神社行こう!!」と興奮気味に話してしまいました。

入口に到着するとすでにただならぬご神気が。

「やっぱりすごいわー。。」

木々も石も、物凄い存在感でした。


(個人的に、この石が一番気になりました)

雨はどんどん激しく降りだしました。

元の伊勢神宮であったという籠神社は、内宮にあたり、外宮にあたるのが、ここから400m先の「真名井神社」です。

こちらも、様々な書籍で読んだことがあったので、訪れてみたい神社でしたが、まさかこんなに早く実現するとは!!

雨がひどくなってきたので、みんなは車の中で待機。
真名井神社には私一人で参拝に行くことに。

むしろ、一人で行く必要があったようにも思われて仕方がありませんでした。

人気のない一本道を登っていくと、入口が見えてきました。
周りは竹林なのですが、その竹林から、パキーン!という音が。。

見ると誰もいません。

・・・・・。

さっ!参拝、参拝!と鳥居へ。

この石碑に刻まれた三つ巴の紋章は、以前はダビデの六芒星だったのですが、古代ユダヤと日本の古代史マニアの間で話題となり、なぜか三つ巴に変えられてしまったということです。


(「古代日本ユダヤ人渡来伝説」より)

鳥居の横に、ご霊水があったので、体調がすぐれないということもあり、心の中で
「どうか体の調子を整えてください」
とお願いして、一口いただきました。


(この後、本当に体調がよくなりました!)

ここから先は撮影禁止でしたので撮っていませんが、本殿横にある「祭祀場跡」がすごく気になりましたし、反対側の奥に、鳥居とともに鎮座していた磐座にも目が釘付けになりました。

あぁ、この磐座の前に宇宙船が降りてきてたんだな、と感じました。


(これ、ヒントですよね~)

本殿にて参拝していると、古い時代の巫女のような姿の女性がヴィジョンに現れ、お祓いのようなことをしてくださいました。

そして、車の中で待っている家族全員にもエネルギーが注がれているイメージが湧いてきました。

真名井神社を後にしながら、
なぜか「もうこれで大丈夫。」という感じがしました。

思いがけなく出会えた籠神社・真名井神社。
また、あらためて参拝させていただきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください