清水寺へ。

今日も暖かく良いお天気でしたので、家族で『清水寺』に行くことに。
ここを訪れるのも高校時代以来。

春休みが始まった日曜日ということで、覚悟はしていたものの、やっぱり大勢の人、人、人でした。

清水寺のあの舞台も、わけがわからないぐらいの人だかりで、気受けしてしまい、だんだん目がモヤがかかったように見えにくくなっていきました(笑)

托鉢のお坊さんに、はぐれた友人を見なかったかどうか聞いている人がいて、お坊さんはそんな時でもお経を唱え続けるんだろうか?と興味津々で観察していたら、そのお坊さんはお経を唱えるのをやめて、アゴに手を当てて困った様子で首をかしげながら、その人に何か応えていました。

そうしているうちに、はぐれたと見られる友人の方がやって来て、

「あー!いたーっ!!(≧∇≦)」

と、大喜びして、お坊さんにお金を寄付してお礼をすると、そのお坊さんはチリリーンと鈴を鳴らして何か唱えていらっしゃいました。

そこに、トイレから戻ってきた次男が、お坊さんを見て

「お金入れないと!」

と、7円を持ってお坊さんの前へ。
お坊さんに「ありがとう」と言われてニコニコ満足気にこちらへ戻って来ました。

そして茶屋できつねうどんを食べて帰りました。

春分は宇宙の新年と言われましたが、新しい次元の扉が開いたことで、明らかに自分の中の変化を感じている方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

魔法がかかったみたいに、愛に目覚めました。

宇宙のエネルギーにより、重い蓋を瞬時に開けられてしまったかのような変容を体験しています。

自分に正直になってみると、そこには純粋な愛だけが存在していました。

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