二条城へ。

昨日は世界遺産である『二条城』に行ってきました。
遠い遠い昔の高校生時代に、修学旅行で訪れて以来です。

大型スーパーやマンションが立ち並ぶ街の中に、別世界を醸し出すように二条城はありました。

外国人観光客が多かったです。

「京都って、いろんな国の人がいて面白いよね~。」

なんて言いながら、お城へ。

お堀や石垣を見るだけでもテンションが上がる私と子供達。

ちょうど築城400年を記念して、二の丸御殿の中の襖に描かれた原画が展示されていました。

歴史好きの次男が一番ジックリと鑑賞していて、
「素晴らしい!」
と繰り返していました。

良かった、その体験をさせてあげたかった。

二の丸御殿の中を見学。

スリッパに履きかえ、ぞろぞろと列をなして広すぎる畳部屋を観て歩く。

「家康も、ここが後に世界中の人がぞろぞろと観に来る所になるとは思ってもみないだろうね~。」

なんて言いながら、所々にみられる「透かし彫り」の素晴らしさを堪能。

その後は広すぎる庭園をゆっくりと見学。

途中、長男が外国人観光客のすごく可愛い女性に写真を撮ってと頼まれて、撮ってあげている所を見ていると、その女性は何枚かの撮影を頼み、その都度モデルのようにポーズを取っていたのが面白かったです。

「あの人は絶対モデルだよ。あぁ、オレ何で最後にユーアーウェルカムって出てこなかったんだろう??」

と、長男。

二条城の広さが3300平方メートル、部屋の数33部屋、というアナウンスをきいて、

「33にこだわるところが古代ユダヤ臭がするよね~!まさにカバラだよ!」

と興奮気味の私に、

「始まったよ。。」

と、呆れる長男なのでした(笑)

二条城、良かった。
帰りに見た夕焼け空が、不思議な雰囲気でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。