伏見稲荷大社へ。

土曜日、カレーチャーハンを作って食べた後で、『伏見稲荷大社』に行くことに。

電車を降りると、そこはもう異次元空間。

大勢の人が行き交うのに、穏やかでやわらかな空間なのでした。

お土産屋さんや露店が立ち並び、とても賑やかです。

伏見稲荷大社といえば、千本鳥居ですよね。

ここを歩きながら、ずっと考えていた、ある説のこと。。

??「稲荷」とは、空海が用いた当て字であり、本来「伊奈利」と書かれていた。

??本来、イナリと穀物・農業とは全く関係がない。

??稲荷が商売の神と公認されるようになったのは江戸時代からで、狐が稲荷神という「誤解」が一般に広がった。

では、稲荷神とは何なの?
と興味がふくらみ、調べてみると、とても面白い説が。。

??ある江戸時代の学者の著書から。

群馬県で、西暦711年建立の古碑の近くから出土した古銅券に書かれていた文字が、

「JINRI」

この「JNRI」とは、「Jesus Nazarenus Rex Iudaeorum」の頭文字、それはすなわち
「ナザレのイエス・ユダヤの王」という意味である。

それは、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語で書かれていた」
アルファベットでは「JNRI」だが、ラテン語で書くと「INRI」とも書く。
また、ローマ字の装飾文字は「I」と「J」は似かよっている。

これが、後世のザビエルのキリスト教に関係するものでないことは明白である。

古代のキリスト教徒たちは、「JNRI」、あるいは、「INRI」を知っていた。 

羊太夫の石碑から出てきたと云うことは、これ一つだけということもなかっただろう。

秦氏たち一族の間では、誰もが眼にしたものではなかったか。 
そしてこれを、どう読んだか。

「INRI」を「イナリ」と読んだのではないか。これが「イナリ」の語源ではないか。

稲荷神社の象徴は、朱い鳥居とキツネの狛犬である。
しかし本来、稲荷とキツネは全く関係がない。 

「イナリ」は古代の外来語だった。そして本来は「インリ」だった。
イナリ神社はインリ神社であり、それはすなわち、ナザレのイエス神社だったのだ。

(「不思議の古代史」より)

日本と古代ユダヤの関係にとても興味がある私。

石垣島で、その手の話に詳しい人から、

「いつか京都に行ってみなよ。古代ユダヤの名残りがそこらじゅうに残ってるから。」

と言われていたことを思い出しました。

気づいたら京都に来てましたね(笑)

これからもソチラの視点で研究を続けてみたいと思います☆

1 個のコメント

  • 最近、聖徳太子の秘文の本を立て続けに読んでいました。
    その中には秦氏や失われた十支族の話も含まれていて、以前にも増してイエスキリストに興味を持ち始めていたところです♪

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