長男、バンナを走る。

今日は朝から夫と長電話。
次男が通う予定の、京都の中学に話を聞きに行ってくれたので、その報告などを聞きながらいろいろと話す。

その中学は、お弁当か給食を選択できるのだとか。
給食は地産地消、全て地元産の食材で、大変人気なんですって。
私も食べたい(笑)

お昼前、早々と長男が帰宅。
昼食後、自転車でバンナ公園南口に集合し、山道7.8kmを60分以内に完走する、という行事なのだとか。

私「何それ?いじめ??(笑)」

長男「ホントだよねー!」

私「でも途中で歩いたりしてもいいんでしょ?」

長男「いや、できるだけ歩かないで走りきりたいんだよね」

私「えっ!?すごいじゃん!長距離向いてるから大丈夫、できるよ!」

(学校にも、勉強にも、まして運動になど興味の無い長男が、珍しくヤル気を見せている!嬉しい!)

張り切って長男の好きな「味噌焼きおにぎり」をこしらえ、持たせた。

その前の腹ごしらえは、クイックチャージのゼリー。
ガッツリ食べさせて長距離走に向かわせるのは危険(笑)

その後、私は支払いや手続きなどであちらこちらを歩き回る。

夕方、セッションを終えたPlanetからの帰り道に自転車屋に寄って、修理してもらっていた次男の自転車を受け取る。

この自転車屋のおじぃを尊敬している。
自転車屋一筋何十年かで、石垣市から表彰された方である。

「自分はいいよと断ったんだけど、市長からもらってくれと何回も言われたからよ〜(笑)」

長年、自転車の修理をしてきたので、指も曲がってしまっていた。
いつまでもお元気で、みんなの自転車を直してあげてください。

『神山モータース』
よろしくお願いします☆

帰宅すると、長男が帰ってたのでさっそく、

私「どうだった⁉︎ 走れた?」

長男「一度も歩かないで時間内に完走したよ。俺より後からゴールした3年生もいた。」

と、ドヤ顔で話す長男に、私も心が晴れ晴れしたのでした。

これからも、いろんな体験を通して自信を身につけてくれたら嬉しいなー!

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。