カバラ

今朝は秋らしい風♪
涼しい〜!

長男の高校の陸上大会と称した運動会があるというので、早起きしてお弁当を作る。

通学用のスニーカーを履きながら、
「これで走れるかなぁ〜」
と呟いて出かけて行った長男、ガンバレ!

昨日は読書をして過ごそうと思っていたのですが、なんとなく京都の「下鴨神社」について調べたくなったので、ネットでいろいろと検索しているうちにドンドンはまって楽しくなり、知れば知るほどワクワクが止まらない!という一日でした。

この世はすべて、光と影、善と悪、表と裏などの陰陽で成り立っていて、
それは「神道」にも存在している。

伊勢神宮が表の神道ならば、裏の神道は「下鴨神社」なのだそう。

陰陽道にも表と裏があり、表が安倍晴明。
裏は「カバラ」!

下鴨神社はカバラの使い手の本拠地だそうです。

カバラ数秘術などはカバラの末端の一つにすぎず、他にもカバラ占星術など様々存在していますが、いずれも簡単に手を出すと危ないものもある、とか。

いま私が行っている数秘術は、カバラ数秘術の現代版というようなものですが、
これからさらに奥へ奥へと深めていきたいと思いました。

さて、その京都になぜカバラというのが存在するのか?
一体どこから持ち込まれたのか?
ここを探るとドンドン面白いことがわかってきます。

去年、川平(カビラ)で「なちゅらる宇宙人+Isis」というお店をやっていた時に、お客さんや知人から

「川平って、もともとカバラからついた地名だよね?」

「その川平でカバラやってるとはね!」

などと言われたことがあります。

最初は笑って聞いていた私ですが、常日頃から、同じことを三人の人から言われたら、それはメッセージであると信じているので、この話を三人の人から言われたので受け入れていますが、ではなぜカバラなのか?

古代エジプトから逃れたユダヤの失われた10支族が与那国島に辿り着き、そこから沖縄に文化を造ったという説があります。

カバラは古代ユダヤの最高の秘儀と言われています。

沖縄のあちらこちらには今も色濃く古代ユダヤに酷似した文化が残っています。

そこから色々なことが考えられますね。

面白〜い!

今の日本の文化って、極論を言えば古代ユダヤの民が造った文化そのものなんですよね。

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