ピダハン

今朝はのんびりと起きてリラックスモード。

女の子って、お化粧好きですよね。
うちの小2女子、朝からせっせとお化粧ごっこしてます。

明日は小学校の運動会。

暑そうだな〜。

さて、どなたかのFacebookの投稿で知ったのですが、「ピダハン」というアマゾンの少数民族がいるそうです。

彼らは既成概念をはるかに超越し、謎の言語を操る民族なのだとか。
そこに興味がわいてしまいました。

アマゾンの奥地の川の近くで狩猟や採集をしながら400人ほどで生活をしているそうなのですが、長い間外国人と接する機会がなく、独自の発展をしたその言葉は、口笛でも、ハミングでも、言葉として成立するのだそうです。

ピダハンの言葉には過去や未来を表す時制は無く、

『今現在を生きる人たち』

で、過去の後悔をすることも、未来の心配をすることもなく、

『現在だけをありのままに受け入れて、常にリラックスした状態で幸せを感じながら生活をしている』

のだそうです。

ひたすら今を生きる。。

これぞ原点!!

ピダハンの写真を見ると、ネイティブアメリカンの顔になんとなく似てる。

ピダハンについての本、読んでみたいと思います。

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