聖地でのこと。

朝から暑い石垣島です!
セミが鳴いてる〜。

昨日ランチの後、ある方に久しぶりに聖地に案内していただきました。

その方はプロの歌手の方で、高次元からのメッセージを受けて聖地へ赴き、歌を奉納する、ということもされていらっしゃいます。

これから向かう聖地の神司の方に連絡を取り、立ち入ることへの許可をいただいて、出発。

聖地には、もう一人の素敵なマダムと3人で行きました。

古代から存在する巨石と、その上にはまるで小さな森のような木々が生い茂っている、そんな御嶽でした。

挨拶させていただくと、

「そなたは何者かを忘れたのか?」

と、早速メッセージが。

「私は何者でもありません。」

と応えると、

「地球の浄化の時は近づいている。」
「賽は投げたぞ。」
「舵取りをせよ。」
「この地を守れ。」

など。

わー!もう最近こういうことから離れたいぐらいだったのにー!!

「否定じゃなく、肯定、だって」

と歌手の方からもダメ出し。

「そなたらしいやり方でよい」

うーん…そなたらしいやり方って??

などとやり取りを終えると、

歌手の方が
「瑠璃ちゃん、この人のこと、何か感じない?」
と、もう一人のマダムの肩に手を起きました。

私「ずっと気になってますよ。
何か御神事をされていらっしゃるんですか?」

マダム「いいえ、私は何もやってないのよ」

私「それにしてはすごいエネルギーの強さですね。何もしないようにしてるだけではないですか?」

マダム「踊りは好きだけどねぇ…。」

その時ふと、
私「お二人でこの御神体の前で歌と踊りを奉納してはいかがですか?」
と言ってみた。

歌手&マダム「あら、いいわねぇ!やりましょう!」

そして古代の巨石の前で、歌手は歌を、マダムは舞を披露した。

私は少し離れた所からこのお二人を見ていたのですが、歌声が響くと同時に、巨石の上の木々から一斉に精霊のような存在たちがパーッと動きだすのを感じました。

まるで、「もののけ姫」の森の中にいるかのような、何処か懐かしい場所へ戻ってきたような感覚になりました。

そうか、ここにはこんなに沢山のスピリットが存在していたんだ〜!
ずっと眠っていたんだね。
一人、人間でいうと4、5歳くらいの背丈をした小さな子供のような存在が、木の上からこちらを見ていて、これがキジムナーと言われてる存在??
と感じました。

天上から巨石へ向かって光の柱が立つ様子もみえました。

歌声が止むと、マダムが少し興奮気味に言いました。

「私、こんな風に手と足が勝手に動いて踊り出したなんて初めてよ!」

「まるで天女の舞のようでしたよ!これからも時々聖地を巡って舞を奉納されることをおすすめします。」

マダムは素敵な笑顔を見せてくださいました。

お二人を残して一足先に帰宅する車内にて、
「あっ、舵を取れってこういうことか。それも、私らしい感覚で!」
と気がついたのでした。

「日常も大事だが、埋れてはならない。」

そんなメッセージをいただいて、何処かへ飛んで行ってる意識を元に戻された気がします。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。