銀色夏生さんのこと。

早朝の大雨から一転、晴れ。

長男からもらった「図書カード」で
銀色夏生さんの新刊、「今を生きやすく」
という本を買いました。

「人生も実験。私は人生を実験している。」

というところに、激しく同意!

ゲームでもあり、実験でもあり、
人生というものを、
そんな風にみている人が他にもいるんだと思うと、
すごく嬉しいのです。

銀色夏生さん、彼女のエッセイはずっと読み続けていて、いつかお会いしたい方の一人。

高校生の頃に、
「GO GO HEAVENの勇気」
という本を購入したのが、銀色さんを
知った初めのきっかけです。

思春期の切ない気持ちに寄り添うような、
銀色さんの詩と写真が、私を癒してくれていました。

作詞家でもある彼女は、
大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」
吉川晃司さんの「ラビアンローズ」
などの作詞も手がけていた方です。

「そして僕は途方に暮れる」

は、すごく好きな一曲。

月日が経ち、気づくと彼女も結婚、出産を体験し、その日常をありのままに綴ったエッセイを出版していました。

当時、私も結婚、出産の真っ只中にいて、まさに途方に暮れていた時期でしたが、彼女のエッセイを読んでいると

「普通は…しなければならない」
「母親とは…ねばならない」

などの、刷り込まれてきた常識的価値観がガラガラと音を立てて崩れ、
どんどん肩の力が抜けていくのでした。

「なーんだ、こんな風に思ってもいいんだ〜!」
「…しなくても大丈夫なんだ〜」

などなど、型破りで自由に生きる銀色さんの日常を綴った「つれづれノート」には本当に助けられました。

ある日いつものように、エッセイを読んでいると、

「神との対話」を読んでいる。

という一文に、
「何それ?銀色さんが読んでるなら面白いのかも」

と思って読み始めたのがきっかけでスピリチュアルな世界を知り、
私の人生がどんどん変化していきました。

新刊の「今を生きやすく」は、今までのつれづれノートの中で呟いてきた彼女の言葉の中から選び抜いたものを集めているので、銀色夏生という人を知る上でもオススメの一冊です。

もし興味がある方は是非ご一読を(^-^)

どうも、垢の他人とは思えない何かを
感じる、銀色夏生さん。

いつかお会いできますように☆

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