盲信

私は10年前にスピリチュアル界にハマり、ありとあらゆるセッションを体験していた時期がありました。

いろいろな方のセッションを受けると、それぞれ様々な見方があり伝えられる内容も違いました。

どの方も同じ事を言ってくれるものなのかと思ってました。

人は多面体であって、鑑定する方も様々な角度からその中の一つを読み取るのだから、内容が違って当たり前なのだ、としばらくしてから気がつきました。

なので、いろいろな方にみてもらいましたが、総合的に自分にとって心に残ったり、しっくりきたワンフレーズなんかを「選択」する、ということでいいんだな、と思いました。

何かを盲信する、ということほど危険なことはありません。
「唯一の」とか「絶対に」とか、こうなってくると宗教に向かいます。

みてもらう、相談することはしても、最後は自分で考えて「選択」していくことをしないと、依存的になり、また何かにぶつかった時にそれを相手のせいにしてしまうことになり兼ねません。

起きた出来事から、何に気づいたか?何を学んだか?が大切で、それを無視していくと、また似たようなパターンの出来事に遭遇して「お試し」がやってくることになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。