新種の生命体

昨日は午後から長男の高校の入学式でした。

春に新入学や新入社などの緊張感たっぷりの行事を行うことは、カラダにとって不自然極まりないのだそう。

春はカラダが緩む時期で、むしろノンビリと過ごすほうがよく、緊張感たっぷりの行事を行うのなら秋がふさわしいのだと。

外国って4月入学じゃなかったりするけど、そっちの方が理にかなってるわけですね〜。

体育館に集まった高校生集団の放つ底知れぬエネルギーに終始圧倒されながら、自分の高校生時代を振り返ってしばしボンヤリ。

この頃って学校生活の外に楽しみを見出してたな〜

バンド組んでみんなで一生懸命練習したり、お気に入りの喫茶店で5時間も友達と恋バナしたり、いろんな思い出がありますねー。

どうか息子にも一生の思い出がたくさんできますように☆

いや、ホント、高校生軍団をあんなに見る機会ないから見てて面白かったですよ。

新入生が入場するまでの間に、2年や3年の子がネクタイ締め直したりしてる姿はまるでサラリーマンのお父さんみたいだし、式の最中居眠りしてる子も沢山いたし、めちゃくちゃ可愛い子がいたり、なんだか新種の生命体を観てるような気分でした!

さて今日はこれから次男の中学の入学式です。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。