楽園

今朝は5時に目が覚めました。

長男が高校入試でお弁当持参&小学生が「お弁当の日」
ということで、気合を入れてお弁当作り!

入試前夜まで受験勉強らしきことを何ひとつしない長男。
それに対して何も言わない私。
だって、どうなろうと長男自身が体験することなんだもの。

私はもう試験とか、テストとか授業とか、そういう世界に関わらなくていいことが
何より嬉しい。
って、短大を卒業した時に強く思ったことを思い出しましたけど、
その気持ちは今も変わりませんね~

入試会場へと出かける長男に

「最後は直感よ~~~!!」

とエールを送りました。

さて、気になる場所ツアーの続きです。
海沿いの道路を山の方に登っていくとポツリポツリと住宅があって
その中に、気になる場所があったので車を降りました。

そこには古い巨石と木々、そして川の流れが。
かわいいお花が咲いていたのでカメラを向けると
どこからか蝶蝶が飛んできて「撮って~」と言わんばかりに
お花にとまってくれたり、

アオバトと呼ばれる緑色の鳩が木にとまっていて
カメラを向けていると逆光でどうもうまく写らないので困っていると
勝手に動画モードになってて
「あぁ、動画で撮りなさいということね」
と、そのまま動画で撮影させてもらったり。

アオバトさんがあまりにもキレイな色をしていたので
「こんにちは~」
と話しかけてしまいました。

するとずいぶんと近くの小枝まで移動してきてくれて
ちゃんとスピリットとコミュニケーションできているんだな~
と実感

「これが楽園なのね」

と友達がつぶやいた。

私たちはしばらくそこから動きたくない気分になってしまいました。

まだまだこの島には知らないことがいっぱいです(´∀`)

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。