木との対話

昨日はセッションの後、友達のお誘いで島の「気になる場所」ツアーへ。

「10年前に見つけた古代の匂いがプンプンする巨石」

とやらを見せたいということで、ワクワクしながら行ったのですが、
もうすでにその姿はなくなっていました。

石垣島もこの10年で随分変わったからね~

そんなことを話しながら、なんとなく気になるポイントを見つけると
友達は車を止めた。
そこには古~い石と、根がにょろにょろと張った大きな木が存在していました。

「この石、(古代の匂いが)プンプンするね~!」

「でしょ~」

「それにこの木!!」

なんて話しているうちに、友達はあっという間にその木の上に登って行きました。

私も登って、この木や石とコンタクトをとってみました。

優しいこの存在は、いろんなことを話してくれました。

「ここで何千年も見てきたけど、最初はとても良かった。
大人もみんな私たちと会話をし、一緒に遊んでいた。
今こうして私たちの存在に気づいてくれる人間は子供たちだけ。」

そうだね、子供の頃は木登りしたりして木と一緒に遊んだよね。
大人になると、そんなことしなくなるんだよね。

それ以前に古代の人間は、どの存在にも意識があることを
ちゃんと知っていたんだよね。
そしてその存在たちと普通に会話できていたんだよね。

木の上でまったりと過ごしていると、
観光客の若いカップルがやってきて、私たちを見つけ

「なにしてるんですか?」

「木に登ってるんです」

「僕も登りたくなりました!」

といって、そのカップルも登ることに。

よかったね~!木さん、石さんヽ(*´∀`)ノ

つづく

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