祈ることしかできない。

沖縄の神人の比嘉良丸さん、りかさん夫妻から定期的に届くメルマガを読み始めてから何年になるだろう?

思えば3.11の前、比嘉さんは全国各地の原発を祈り歩いていた。

それを読んだ私は、「なんで原発を周ってるんだろ?事故なんて起きるわけないでしょ」と軽く読み流し、何もしなかった。

数日後、311は起きた。

それまで比嘉さんに降りる啓示というものを半信半疑で受け取って、「当たる?当たらない?」の意識で見ていた私は、たとえ一分の祈りさえ行動しなかった自分を恥じた。

その比嘉さん夫妻から今日届いたメルマガを読むと、かなり緊迫した内容であった。

日本海側で、いつ地震、原発事故が起きてもおかしくない状況という内容で、「この啓示だけは、当たらなかったと笑われてもいい。必ずはずすつもりで動きます。」と伝えている。

何故か読みながら涙が出てきた。

明日30日の12:30に一人でも多くの方々に、一瞬でもいいので比嘉さん夫妻とともに小難無難を祈っていただけませんか?

あなたの居るその場所で。

皆の祈りの力で、何かが変わるはず。

何も起きなければそれでいい。
それが一番なのだから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください