循環

昨日、釣りのプロKさんから沢山の魚をいただきました。
その魚を前の職場の皆さんにお裾分けに行きました。

「今度歓迎会やるから、その時に調理してみんなで食べよう!」

と皆さんキラキラの笑顔に☆
そして沢山のパイナップルをいただきました。

そもそも魚をいただいたというのは、Kさんに不要になったうちの冷蔵庫をあげたことのお返し、ということでした。

あげた冷蔵庫というのも、数年前に引っ越した時にある若いご夫婦からいただいた冷蔵庫なのです。

その若いご夫婦から何故冷蔵庫をいただけたか、というと、島のとても親切な知人が一斉メールで
「友人が冷蔵庫を探しています。不要な冷蔵庫があったら譲ってください」
と、私のためにわざわざ動いてくださったお陰なのです。

人の心と共に、物が人から人へと渡っていく「循環」のようなものを感じました。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。